大学受験に失敗した僕が起業の世界に出会ってみて。

どうも、よっしーです。

この記事では、僕よっしーがどのような経緯で起業し、月50万稼げるようになり、今に至ったのか、そこで何を学んだのかを赤裸々にお話をしていきます。

最初に簡単な自己紹介をすると、
僕は19歳の時、浪人してセンター試験が終わった直後から起業しました。

個人事業主としてインターネットを使ったビジネスを展開し、
1年半後に月収50万円を達成。

50万達成した時は21歳でした。

一般的に自称21歳で月収50万って怪しさMAXですよね。笑
でも嘘じゃないのであえてこう表現してます。

ちなみに、経費は外注費とサーバー代だけ(月数千円程度)なのでほぼ全て自分の懐にお金が入ってきてます。

現在はインターネットを使って稼ぎ、たった一度の人生をフル活用して楽しむ人を増やしたいと思い、ブログ、Twitter、メルマガ、YouTubeで情報発信をしています。

 

普段の生活では、
好きな時間寝て好きな時間に起きて、
起きてからは愛用のノートパソコン片手に
近所のカフェに行ってコーヒーを頼み、
そこで仕事をしたり、Kindleで読書する…みたいなことをよくやってます。

 

まあ、普通の人の生活と比べると、
優雅な生活をしてる方だと思います。笑

とは言っても、
元々僕は優雅とはかけ離れた生活をしていて、
なんなら稼ぎのセンスがあったとか才能があったとかなくて、

むしろ天才とは真逆の愚才な人間で、
通ってた高校、大学は偏差値40、
しかも挙げ句の果てには大学を中退する始末。

いわゆる落ちこぼれ人間で、
長距離走で1.5km走るのに10分かかるくらいには運動音痴。
(もはや走れなくて歩いてました。笑)

しかもコミュ障すぎて人の目を気にしすぎてしまい、
プレゼン等の発表会で喋れなくなる。

ずっと気になってた飲食店に入ってみたかったけど、
ビビりすぎてお店のドアノブに手を伸ばすことができない。

みたいな超陰キャヘタレ人間だったのです。

ちなみに、この時の唯一の趣味は
夜中にオンラインゲームを目を真っ赤にするまで遊ぶことと、
ゲーセン行って音ゲーすること。笑

よく親にはゲーム機を没収されてたし、
まともに睡眠とってなかったので、
常に目の周りがクマで真っ黒になってました。

そんな廃人のような人間がどのように更生し、
起業家として仕事するようになったか、
物語形式でお話していきますね。

(以下、ですます調をやめて書いていきます。)

 

 

僕が起業の世界に出会う前の話、
まだ高校生だった頃だ。

当時の1日の生活サイクルは、
朝起きる→学校行く→授業中に寝る→学校終わったらゲーセンに行く→帰ってご飯と風呂→ネットゲーム→寝る

というゲーム三昧な生活を送っていた。

何がそこまで僕をゲーム中毒にさせたか、
それは自分の学力に対する失望感だ。

要は、勉強しても成績が上がらず、
苦しい思いをして学校の勉強なんかやったって意味ねーよとほざき、
今が楽しめればいいやというノリでゲームをやりまくっていた。

元々、僕は小学生の頃の成績はトップクラスに高かった。

他の子より、先の学年の勉強を塾でしていたので、
必然と成績が伸びていた。

でも中学高校と学年が上がるにつれ、
勉強についていけなくなり、

気づいた時には学校の定期テストで、
30点40点を取ることが限界になっていた。

僕は成績が悪い自分が認められなかった。
なぜなら小学生の頃は頭が良かったから。

どうして俺は友達より点数がこんなにも違うんだ。
小学生の頃は余裕で成績トップだったのに、
どうして点数が上がらないんだ。

僕は学力コンプレックスになってた。
人から評価されることがすごく怖くなった。

小学生の頃成績トップクラスだった栄光に執着し、
”今”学力が落ちてきてる自分の現状がどうしても認められなかった。

プライドが高かったのだ。

勉強が苦手なせいで、
友達に対して劣等感を感じ、
嫉妬するようになってた。

劣等感を感じると、
無意識に自分が萎縮するようになり、
どんどん陰キャに成り下がっていった。

何人かの友達と下校する時も、
僕だけいつも下を向き、何も喋らず歩いてた。

無意識に劣等感を感じたせいで、
話しかけづらかった。

自分でも、何に気を遣ってるのかわからなかった。

何も喋らないもんだから、
気づいた時には一緒に帰ったり、
遊んだりすることもなくなってた。

つまらない人間だから当然と言えば当然だ。

勉強できない。
成績は落ちこぼれ。
学力はいつも偏差値40のE判定。

スポーツできない。
スポーツテストもオールE判定。

じゃあ何か特殊なスキルや特技を持ってるのか?
それもない。

こんな男に一体なんの価値があるのだろうか?

こうして現実から目を逸らし、
ゲームという楽な世界へ逃げていた。

 

でも、高3になって将来のことを考えた時、
スキルも才能も持ってない自分が、
大人になってどのように生きていくのか、
想像することができなかった。

・自分は高校を卒業したらどうなるんだろうか?
・大人になったらどんな会社に就職するのだろうか?
・どこに住むんだろうか?
・生活費は足りるだろうか?
・本当にお金が稼げるようになるんだろうか?
・職場の人間関係はどんな感じになるんだろうか?
・スキルも才能もない俺が働ける場所なんてあるのだろうか?
・社会から僕を本当に必要としてくれるだろうか?

ぶっちゃけ、不安しかなかった。

だから、僕は苦手な学力を克服して、
GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学の総称)を目指すことにした。

今まで、偏差値40で落ちこぼれだったけど、
学力なら何とかなるはず、
いや何とかして見せるしかない。

 

僕は高3の春から1日12時間以上は勉強するようになった。

 

両親は高い授業料を払って家庭教師を雇ってくれたり、
某大手予備校に通わせてくれたり、
とにかく勉強にはお金をたくさん使ってくれた。

だけど、やはり成績は伸びなかった。
自分にとって興味のない勉強することが本当に苦しかった。

僕の受験期は知識を頭に叩き込む時間ではなく、
勉強という苦行に耐える時間と化していた。

謎の数式を暗記して計算するのも大嫌いだったし、
やたらと難しい表現ばかり使う評論や、
読んでも全く面白くない現代小説を読んで、
問題を解くのが本当に辛かった。

英語に至っては、塾の先生から、
「高3にもなってこの単語すらもわからないの?」
とバカにされたこともあった。

別に英単語を覚えたくないわけじゃない。
覚えたいのに覚えられないから苦労してるのだ。

「じゃあ英単語どうやって覚えればいいんですか?」
と質問してみたら、

書いて覚えろ、書いて書いて書き殴りまくれ。
の一点張り。

僕はB5の大学ノートに書くスペースが全部埋まるまで、
青ペンで英単語を書き殴った。

同じ単語を100個以上書いたので、
頭がおかしくなりそうだった。

紙は筆圧で凸凹になって、
愛用してた青ペンはインクがなくなり、
先っぽが折れて書けなくなってた。

確かに、達成感は得られた。
うおー俺勉強してるやん。みたいな感覚に泥酔してた。

 

でも、1900個中300個しか、
どう頑張っても覚えることはできなかった。

勉強やってもやっても成績が上がらない。
なのに、同年代の友達は、

僕より勉強時間が少ないにもかかわらず、
偏差値が60を超えていた。

 

何で指痛くなるまで勉強してるのに結果が出ないんだよ!!!!!

普通に悔しかったし、
めちゃめちゃイラついてた。

 

苦しい思いをして勉強してるのに、
何で俺の努力は報われないんだろう?
と心の中ではいつも嘆いていた。

自分のあまりのセンスの無さに、
次第に鬱っぽくなり始めた。

塾も休むようになり、
学校も休むようになった。

 

成績が伸びないのを先生のせいにしたこともあった。

「あいつは授業わかりにくい」とか評論家気取りして口をこぼしてたし、
自分の無力さを人のせいにすることが当たり前になってた。

「あの先生の勉強方法は自分には向いてない」と言って、
自己流で勉強してたこともあった。

 

勉強を一切楽しめなかったし、
偏差値も40から上がることはなかった。

 

しかし、時間は刻一刻と過ぎていく。
気づいた時には受験シーズンを迎えていた。

 

親からは、
「選択問題だから運良ければ合格するよ」

と背中を押され、試験会場に向かわされた。

でも、数週間後、郵便ポストに届いてたのは、
不合格通知だった。

 

僕の志望大学は全て不合格となり、浪人が確定した。

あー俺の人生、オワったわ。

 

不合格通知が届いて、
将来、どうすりゃいいんだと目の前が真っ暗になった。

浪人が確定して、
自分は将来どうやって生きていくのか?と。

僕はご飯もまともに食べることができなくなるくらい、
精神的に追い込まれた。

ずっと、食事もとらず、
外にも出ず、
顔は青白く、布団の中に引きこもり、
完全に病人のような生活になった。

洗面台の鏡越しに映る自分が、
自分じゃないように見えた。

 

そんな時、
偶然にもYouTubeで気になる動画を見つけた。

 

その動画を開くと、
謎のマインドマップが画面に出てきて、
僕より少し年齢が上くらいの若い男が
威風堂々と受験勉強について語り始めたのだ。

 

最初は、
「何だこの男、ちょっと偉そうだな」くらいの印象だった。

でも、音声を聞いていくうちに、
1つ気づいたことがあった。

「あれ、何で俺泣いてるんだ…????」

 

僕はその男の人の言葉を聞いて、
感動していた。

 

僕が心の底から思ってた悩み、苦しみ、憎しみ、鬱憤を代弁してくれていたからだ。

 

「受験失敗したら人生終わりなわけないでしょ?
人は人、自分は自分。

浪人したって大したことないし、
実際僕も慶應生ですけど自宅浪人してますからね。

余裕ですよ。
僕も元は偏差値40でしたけど、
余裕ですよ。ちゃんと戦略考えて勉強すれば。

受験は戦争だーとか言ってる学校には心底腹が立つし、
そもそも学校や塾が教えている勉強方法、
あれ間違ってるからね。
例えば、書いて覚えるとか典型例で、
書く行為ほどコスパ悪い暗記法ないから、マジで。
今すぐ書いて覚えるとかやめてほしい」

 

 

その男の人は
「正しい勉強法を学んで、しっかり戦略を組んでいけば、
受験はお茶の子さいさい」

と結論付けて、動画を締めた。

何だこの人…
俺が今まで出会ってきた人間とは一線を画してるぞ。

何かが、違う。
一体この人はどのような人生を歩んできたのだろうか?

 

僕はその男の人について興味を持ち、
速攻でチャンネル登録とベルマークを押して、
その人の過去動画、最新動画をくまなくチェックするようになった。

 

僕はこの男の人の出会いをきっかけに、
もう一度大学受験に挑むと決めることができた。

偏差値40から自宅浪人して慶應行ったというエピソードが、
同じく偏差値40で1ミリも成績が上がらなかった僕にとって大きな希望となったのだ。

動画を欠かさずチェックし、
まずはその人が出してた勉強法を元に英単語を暗記してみることにした。

 

それから二週間ほどだろうか。

 

暗記を始めて、自分で英単語テストしてみた結果、
1900個のうち1800以上を暗記することができた。

現役時代は300個覚えるのが限界だったのに、だ。

正直意味不明だった。

え、暗記ってこんな簡単なの????????

 

あの苦しい現役受験期は一体何だったのだろうか。

 

僕は、常識を疑わないことの愚かさを英単語を通じて学んだ。

 

書いて覚えるという常識は、
一瞬にして打ち砕かれたのだ。

それから僕は、その人が推奨してる市販の参考書を徹底的に買い漁り、
その人の勉強法を素直に実践するようになった。

そんな時に偶然にも、
その男の人のネットビジネスに関する動画にたどり着く。

何だこれ、ネットビジネスで稼ぐ??

いかにも怪しさぷんぷんだったが、
興味本位でその動画をみてみた。

そしたら何と、
その男の人は月500万稼いでると公言したのだ。

 

「待て待て待て?月収500万?」

最初は聞きまちがえたのだと思った。
あまりに人知を超えた数字が出てきて、
一瞬理解ができなかった。

 

詳しい話を聞いてみると、
僕がYouTubeで出会ったその男の経歴は、

・23歳にして合計1億稼ぐ
・慶應に入学後ネットビジネスに出会い初月で月収100万達成
・セミリタイア期間は沖縄に行ってウミガメと戯れる
・グラビアアイドルのプロデュース
・飲食店、商社、化粧品会社などをコンサルティングして利益を上げる
・学習塾の経営
・美容器の販売、脱毛エステの経営
・軽度の知的障害者の人材紹介
・スポーツ選手のセカンドキャリア支援

と、大学生なのになかなかにぶっ飛んだものだった。

大学生で、こんな人間本当にいるのか…?
と怪しさは最高潮に。

でも、この人が話してる内容は、
お金の稼ぎ方はもちろん、
お金持ちの思考法、
新時代を生きていくための指針など、
学校では絶対に教えてくれない内容ばかり。

めっちゃ刺激的というか、
「受験の世界の常識をぶっ壊してくれたこの人なら…俺のつまらない人生を本当に変えてくれるかもしれない。」

そんな直感が働き、
無我夢中になって音声を聞いていた。

 

音声を聞いていくことで、
その人の価値観、思考が僕の脳味噌の中に吸収されていった。

詰まるところ、
お金持ちの潜在意識が取り込まれていったのだ。

 

音声を聞いてて、
僕が印象に残ってる話の1つに、

「成功したいなら、与える側の人間になれ」

というのがある。

よく、give&takeなんて耳にすると思うが、
要するにgiveしまくる人間になれってことだ。

なぜだかわかるだろうか?

それは、ビジネスは価値を提供して、
その対価としてお金をもらうからだ。

誰かの手助けをする、お手伝いをする。
その対価としてお金がもらえる。

例えば、英会話教室を事例に出すと、
英会話教室とは文字通り英会話を教える教室だ。

んで、英会話ができるようになりたいと思ってる人はたくさんいる。

そんな方々に対し、
英語を教えて、英会話ができるようになるための手助けをする(価値を提供する)ことで、

その対価として授業料、お金がもらえるのだ。

 

それに対して、奪う側の人間とはどのようなものか。

例えば、2020年、新型コロナウイルスが流行ったことで、
マスクを大量独占する転売ヤーが現れ、
マスクがお店の棚から消え、
値段が高騰する事態が起きた。

確かに、転売自体は、
奪う行為ではない。

必要としてるところに横流しすることだから、
悪いことではない。

なんなら、ドラッグストアだって転売してると言える。

しかし商品を大量に独占して、
価格を無理やり上げて荒稼ぎするというのは、
本当にマスクを必要としてる人に行き届かなくなる。

 

マスクの販路が既にあるにもかかわらず、
販路を無理やり分断してマスクをかき集めて、
高単価にして売るのは、確実に人から奪う行為なのだ。

ビジネスとは相手から奪うことではなく、
相手に与えること。

お客さんの人生をどれだけよくできるか?を考え、
与える側の人間になるために、ひたすら学び、
価値提供をしていかなければならない。

 

昔の僕は、いかに人から搾取できるか?
といったことばかり考えていた。

例えば勉強面で言えば、

完全に依存体質で、
成績が上がらない自分を他人のせいにしていた。

「こっちは金払ってんだからちゃんと勉強教えてくれや」的な価値観だった。

謎に上から目線で偉そうなことを考えていた。

もちろん勉強を教えてくれなかったら、
サービスとして成り立たないし、
生徒を根本から否定するのは問題だが、

普通に授業して受験勉強のサポートをしてくれてるはずの先生に対し、

「お金払ってるのに成績上がらないとかほんまクソやな」とか本気で思ってた時期があった。

マジで昔の自分を思い返すとぶん殴りたくなる。

だから、僕は音声を聞いて、
奪う側の人間から与える側の人間に変わろうと決心した。

そのために、学生時代のように、
人の批判をしたり愚痴をこぼしたりすることをやめた。

冷静に考えて、
批評してたって自分の人生はよくならない。

昔の僕は先生以外にも、
政治家に対してもTwitterで批判ツイートを溢していた。

あいつは国民のこと何も考えてないとか、
〇〇党はクソだとか、

振り返るとマジで不毛でしかないw

それより自分が変わった方が、
手っ取り早く人生を変えることができるのに。

僕は月収500万慶應生に出会ったことで、
ものすごく成長意欲が高まった。

お金を稼いで知らない世界を探検してみたい。
もっと知識を得て頭を良くしたい。
自分が幸せになるのはもちろん、もっと他人に貢献したい。

人のせいにして、何かと言い訳をして、
自分は行動しないのって時間の無駄だし、
それより、今の自分にできる最善のことをやるべきだと思う。

当時の僕にできることは何だったのか、
それは音声学習だ。

先ほども述べたが、
僕は音声学習を継続したことによって、
お金持ちが持ってる知識や価値観、思考をインストールすることができた。

「音声学習がおすすめ」
というのも月収500万慶應生のお言葉だが、
素直に音声学習に取り組んで本当によかった。

偏差値40からずっと上がらなかった僕でも、
ビジネスの勉強は死ぬほど楽しいし、
音声学習の効果もあって、
知識もすんなりと頭に入っていった。

たくさん勉強したことで、
知識がどんどん血肉になっていった。

点と点が繋がり、線になり、
大きな1つの面になるようなイメージだ。

知識が身についたことで、
僕は大きな自信を得ることができた。

今までコミュ障でどもってしまうような人間だったのに、
堂々と人とコミュニケーションが取れるようになったのだ。

音声聞きまくるとコミュ障治るってコスパ良すぎだと思う。

 

こうしてネットビジネスの世界を知ってから、
気づいた時には、
僕の目標は大学行って大手に就職するのではなく、
起業してお金を稼げるようになること、
そして他者貢献することになっていた。

ただ、ビジネスの世界に入るというのは、
未知の世界に足を踏み入れることなので、
正直なところめっちゃ怖かった。

大学に行って就職する方が安泰かな…?
と不安になることもあった。

でも、ここで執着してたら、
絶対成長できない。人生は変えられない。

そう思って、人生という名のレールを自分で敷いて生きていくことを決めた。

大学は近くのFラン大学に、
とりあえずで通うことにした。

大学に通い始めてからも、
音声学習は欠かさなかった。

登下校はもちろん、
講義中もこっそり音声聞いて勉強してた。

書店と小中学生相手の塾講師バイトも始めて、
その給料を全額自己投資に回した。

遊ぶお金を集めるためにバイトをしたことはあるが、
自分を成長させるためにバイトをするのは初めてだった。

バイトでお金を稼いで、
そのお金を知識に回すというのは最初は怖かった。

 

知識は物理的なものではなく無形なので、
詐欺じゃないかと怖くなったこともあった。

それでも、僕は本当に自分の信じる道を貫き、
学んで即行動、学んで即行動を愚直に実践した。

僕は元々頭が良くないので、
勉強してても最初はわからないことだらけだったったし、
これ違くね?みたいに、納得できない情報も中にはあった。

でも、自分で最初に思いつくことというのは、
間違っている可能性が極めて高い。

実際、僕は大学受験で自己流で勉強して成績が上がらなかった。

 

社会だけは唯一楽しいかもと思えた科目だったので、
社会ばかり勉強していた。

その結果、受験を制するために必要な科目、
『英語』を蔑ろにし、思うように合計点数が伸びなかった。

 

戦略もへったくれなもない。

 

点数の比率が大きい科目から勉強するべきだったのに、
僕は自己流かまして社会から勉強したせいで、
受験失敗したと言っても過言ではない。

だから、僕は自己流で失敗した経験があったので、
ビジネスの勉強をするときも納得にそこまで時間をかけず、
ある程度理解したらすぐ行動に移すようにした。

 

自己投資をして音声学習をし、
実際にビジネスに取り組むことで、
起業してから1年半後に、
僕は月収50万を達成させることができた。

もちろん、起業してから失敗してきたこともある。

今まで書いてきた何万字のブログが全て無駄になったり、
初めての起業家の懇親会で、
緊張のあまり話せず主催者に存在を忘れられたり。

でも、人間最初から完璧にうまくいく人なんていない。

失敗して毎回毎回凹んでたら身が持たない。

だからこそ、失敗した時に何を考えるか?が大事なのだ。

怖い思いをしたり、緊張したり、後悔したり、
そういった負の感情は、自分自身の経験値として溜まっていく。

よく、仕事で僕と関わったことある人から、
「よっしーさんって経験値豊富ですね」
と言われることがあるのだが、
それはシンプルに挑戦回数と失敗回数が多いからだ。

先日も、新しい美容院に行ってカットしていただいた時、
美容師さんに「お仕事何されてるんですか?」と聞かれたので、

「ブログとかメルマガみたいなメディア使ったビジネスやってます。web使ったマーケティング得意です。」

と言ったら、「何すかそれ!?」度肝を抜かれた。

今の僕にとっては、
ネットを使ってビジネスするなんて息を吸うレベルで当たり前なのだが、
世間ではまだまだ浸透してないんだなーと、
大きなギャップを感じた。

 

新しいことに挑戦するというのは、
確かにリスクがある。

挑戦すれば、悔しい思いもするし、
とてつもない不安感に襲われることだってあるはず。

でもここでリスクから逃げてしまっては、
進化することは絶対にない。

だって、挑戦して失敗しなかったら悔しいという感情すら湧かないから。

失敗は成長の前触れなのだ。

だから僕は、起業した時から、
そして月収50万達成した今でも、
もっともっと失敗して成長して、
僕が得た経験をあなたに向けて発信し、
人生を変えるお手伝いをしたいと思っている。

勉強してスキルを得ることができれば、
会社に依存することなく稼ぐことは絶対にできる。

もし何やればいいかわからない場合、
とりあえず僕のYouTubeを聞くところから始めて、
毎日20時に届くメルマガを欠かさずチェックしてほしい。

僕の発信は稼ぐためのエッセンスしか話してないので、
最小の労力で最大の結果が出せるようにコンテンツを作っている。

 

今からでも遅くはない。

知識あっても行動しなかったら、
せっかく学んだことが頭の中で腐ってしまう。

だからまずは動こう。

徒競走で「よーいどん!」と始まった瞬間、
動く人と動かない人だったら、
どう足掻いても動く人に軍配が上がる。

現在はコロナで自粛ムードになってるが、
この時期は特に動く人と動かない人とで如実に差が出ると思う。

コロナのせいで仕事が減り、
時間があまり暇な人が増えるからだ。

だからこそ、たった一度の人生をフル活用して楽しむためにも
今からスタートしよう。

 

最後に…

ここまでお読みいただきありがとうございました。
1つ間違い無いのは、稼ぐこと自体は勉強すればどなたにでもできるということです。

成功というのは、

適切な知識を得る×適切な行動を取る

という2つの掛け算で成り立っています。

近年はコロナウイルスの影響で就職先が見つからなかったり、
突然リストラを宣告されたり、
リストラまでいかなくとも、
給料が全然もらえなくなったり、
多くの人が逆境を迎えてることだと思います。

そんな方々にぜひやってほしいことがあります。

それは、情報発信です。

情報発信の利点は、
・初期費用がほぼかからないのに大きな利益を得ることができる
・ファンを作ることができる
・お客さんの人生を変えることができる

というのがあります。

僕は情報発信ビジネスを始めたことで、
月収50万円を達成することができました。

初期費用もブログメルマガ代程度で、
それらのメディアを生かしつつ、
お客さんの人生を変えるレベルの価値を提供して
その対価としてお金を頂いてます。

月額費用は数千円程度で数万、
数十万と大金を稼ぐことができます。

そして、お金を稼ぐのはもちろん、
あなた自身にファンがつくようになります。

人間は楽しいことが好きな生き物です。
情報発信の力をつけていき、人を楽しませることができれば、影響力がついていき、ネットを通して新たな仲間を作ることも容易です。

特に今のコロナの時期は、
すごく暗い世の中になってるじゃないですか。

自粛ムードになって、
子供は外で思いっきり遊べなくなったし、

大人も仕事がリモートワークが主流になって、
人との物理的な距離がどんどん離れてきてます。

さらに、経済は停滞してコロナショックを引き起こし、
コロナのせいで職を失った人は数知れません。

だからこそ、
副業からでもいいので、
まずは情報発信ビジネスを始めていきましょう。

僕のメルマガでは、
情報発信で稼ぐために必要な知識、思考、価値観などを配信しています。

毎日20時に届きますので、
必ずメールボックスをチェックしてくださいね。
(あと、メルマガの返信もくれるとめっちゃ嬉しいです。笑)

 

それではご拝読ありがとうございました。

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僕は19歳の時に起業しました。

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現在はさらなる高みを目指すために、自ら主体的に勉強しています。

 

稼げるようになってからは精神的にも余裕が生まれましたし、
人生の選択肢が増え、ストレスのない生活を手に入れることができました。

 

しかし、元々僕はプライドが高く、コミュ障根暗陰キャでコンプレックスまみれ。
起業する人種とは到底思えないような人間でした。

 

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