どんなに「お前はバカだと」否定されようと、自分の人生の旅路は自分で決めていこう

どうも、よっしーです。

 

この記事深夜に書いてまして、
寝る前に昔のこと思い返していたら、
色々ブログに書きたくなったので、
PC画面を開き、執筆しています。

 

では、書いていきます。

 

 

僕は昔から母親に人格否定されて育ってきた。

 

お前はバカだ。
才能ない。
学習能力がない。
変な性格。
人と違う。
情けない。
バカ息子。
何一つできない中途半端。

 

確かに、僕はバカだし才能無いし、
引きこもり体質で変な性格だった。

 

成績も下から数えた方が早いし、偏差値も40前後。
野球やサッカー、テニスなどと言ったメジャーなスポーツは、
人並みにすら上手くならず、あまりの運動音痴さに、
クラスメイトから「えぇ…」と白い目で見られたこともあった。

 

しかも引きこもり体質で、
やることもやりたいこともなくて
1日中パソコン開いてゲーム三昧。

 

典型的な陰キャだ。

 

学校が大嫌いで大嫌いで、
友達もいなくて、

こんなダセェ男に味方してくれる人なんていなかったし、
何よりダセェことは自分が一番理解していた。

 

みんなができることは、
自分にはできない。

 

そのできないことを親から否定され、
自分は何もできない人間だと思いこみ、
結果さらに自己評価も下がっていく。

 

だから、僕は自分が大嫌いだった。
苦しかった。俺なんのために生きてるのかなって感じだった。

 

だって、バカなのは事実だから。
才能ないのは事実だから。
人と変わってたのは事実だから。

 

親から人格否定された時は、
頭がどうかしそうなくらい苦しかった。

 

だって、事実だから。

 

勉強できないのは自分のせい。
運動できないのは自分のせい。
性格キモいのも自分のせい。

 

そう認めざるを得なかった。

 

親の期待に応えることができず、
自分は甘えてるんじゃないかと思ってた時期もあった。

 

だから、親から罵られたり怒鳴られたりするのが本当に怖かった。

 

多分僕の親は期待値が高かったんだと思う。

 

もっと成績上げて欲しい。
運動できるようになって欲しい。
みんなと同じように学校生活を送って欲しい。

 

きっとそんな想いが親にはあったんだと思う。

 

だけどその想いが強すぎて、
親の思う通りにいかないと
すかさず僕を木っ端微塵に否定してきた。

 

男のくせに情けない、女々しい。
あんたは変わってる。
ジメジメしてて気持ち悪い。
そんな成績じゃ大人になって苦労するね。
完璧じゃない中途半端野郎。
あんたはひ弱だからこんな荷物すら持てないんだ。

 

ずっと言葉の暴力は続いた。
僕はずっと我慢した。

 

精神的なストレスから
頻繁に胃が張り裂けそうになってた。

 

ひどい時は、ものを投げつけられたり、
横腹を蹴られたこともあった。

 

当然、痛い。
痛い痛い痛い。。。

 

親子の関係って、そういうもんなのかなって、
起業する前まで本気で思っていた。

 

もちろん、親には育ててくれた恩義を感じてる。
別に虐待受けてたわけじゃないし、
僕のために学校や塾にお金をかけてくれた。

 

引きこもりの僕に対して、
学校になんとか行かせようと車に乗せて登校させてくれたこともあった。

 

きっと、僕よりもっとひどい家庭環境だってあるはずだ。

 

でも、好きか嫌いかで言ったら、
僕は親が大嫌いだ。

 

僕が人格否定されて辛いと感じてる事実があるわけで、
そこに他人の家庭事情は関係ない。

 

大学受験失敗して、
浪人が決まった時も、

 

「あんたは履歴書に浪人って書くことになって恥ずかしいね」

 

なんて言われて、
受験鬱になった。

 

勉強すらまともにできない自分、
この先どうやって生きていけばいいんだ…と本気で頭を抱えた。

 

その時に出会ったのが、
ネットビジネスだ。

 

たまたまネットサーフィンしてたら
今の恩師のYouTube動画を見つけた。

 

ネットビジネスを始めれば、
個人でも月50万100万と不労所得でお金を稼ぐことができるらしい。

ぶっちゃけ超胡散臭かった。

 

だってお金は仕事しないと稼げないでしょ?
なんで仕事しないでお金が稼げるの?
やれば誰でも稼げるってなんで?
これ騙してるだけじゃないの?

 

でも、直感的に「俺にはこれしかない」と感じた。

 

今まで、勉強も運動もできない落ちこぼれだった僕。

 

本来なら、「どうせ俺とは無縁の世界の話だ。」
と耳を閉ざしてた僕だが、

 

なんとしても自分を変えたかったので、
藁にもすがる思いで、
ネットビジネスについて調べ始めた。

 

知らない単語が出てきて、
最初は意味不明だった。

 

話してる内容も全くもって聞いたことがないレベルの話だ。

 

恩師

就職しないでお金稼ぎたいならネットで自動で売れる仕組みを作ればいいんだよ。
月100万利益が出る仕組みを10個作ったら月収1000万。
ね、簡単でしょ?

 

は?月収1000万?
自動ってどゆこと?
月収100万の仕組みってどゆこと?
てか10個も作れんのか?
本当に簡単なの?
俺でもできんのか?

 

あまりに世界が違うもんだから
最初は言語がバグってるのかと思った。

 

異世界すぎて、
そんなのありえねーだろと否定したくもなった。

 

バイトして1日1万円稼ぐのが普通なのに、
どうやって100万とか稼ぐよ?

 

物理的に無理でしょそんなの。

 

まーそんなことを考えていた。

 

でも、勉強するうちに少しずつ、
ネットビジネスがどんなものか理解できるようになってきてた。

 

で、早い話ネットビジネスには無限の可能性があると感じた。
(ネットビジネスがなぜ稼げるか?に関しては僕のメルマガで話してるので、そちらを参照して欲しい。)

 

やっぱ、、人生を変えるにはネットビジネスしかない。

 

どんなに勉強ができなくても、
運動できなくても、
落ちこぼれでも、
人と変わってても、

お金を稼ぐことはできる。
そう確信した。

 

 

今まで運動も勉強も三日坊主で続かなかったけど、
ネットビジネスだけは最後まで続けて成功してやる。

 

そう思って、
親にネットビジネスを始めることについて話した。

 

しかし、

「お前なんかが起業とかwwww無理に決まってんじゃんwwwwwww」

 

と嘲笑された。

 

まあ、そう言われるのはわかってた。

 

でも、ちょっとは応援して欲しかった。
頑張ってみなと言って欲しかった。

 

悔しかった。ムカついた。
腸が煮え繰り返りそうになった。
正直、言わなきゃよかったと思ってる。

 

でも、そのバカにされた一言が、
「ぜってぇ成功して見返してやる」と自分の意思を硬くしてくれた。

 

 

それから、僕は1浪してFラン大学に通いながら、
週7でバイト入れてそのお金をひたすらビジネスの勉強に注いだ。

 

僕が持っているお金、時間すべてのリソースをビジネスのために使った。

 

睡眠時間も4時間で、ずっと寝不足で、
大学の通学の帰りのバスで爆睡してしまい、
目覚めた時には終点どころか、
車庫まで連れて行かれたこともあった。

 

お客さーん車庫ですよ!と起こされて、
普通に恥ずかしかった。

 

そんな努力も知らない親は、結果が出てないことを理由に
問答無用で木っ端微塵に人格否定してきた。

 

稼げないのは当たり前だから。
学校の勉強すらまともにできないお前が起業とかできるわけないじゃん。
大体、起業したって偉くねーから。
お前と関わってるその自称起業家はロクな人間じゃないね。

 

 

まあ僕のことは100歩譲って罵ってもいいよ。
でも自分の大切な恩師を罵ることだけは本当に許せなかった。

 

だから、僕は大学辞めてまでビジネスに熱中することができた。

 

マーケティング、
ブランディング、
ライティング、
マインド、

 

学ぶことが多すぎて知恵熱で頭が爆発しそうになった。

 

でも、それでも足掻いて泥まみれ上等で、
学んだことを生かして少しずつ仕組みを作っていった。

 

それから1年半、
少し時間はかかってしまったが
月収50万を達成することができた。

 

僕が今こうして稼げるのは、
他者の批判、ドリームキラーを無視し、
泥まみれ上等で行動してきたからだ。

 

僕にセンスやら才能があったわけでは決してない。

 

今は人生100年時代と言われている。
僕はこの記事を書いてる地点で22歳なので、
100歳まで生きるとしたら残り78年生きることになる。

 

その残りの人生を楽しむために今何をするだろうか。

 

人それぞれ答えは違うかもしれないが、
僕はネットビジネスだった。

 

ネットビジネスでまず、
金銭的に時間的にゆとりを持ち、
その上で自分が本当にやりたかったことに挑戦する。

 

これが最適解だった。

 

僕にとって、最高の人生とは、
やりたいことをすべてやりきり、
一切の後悔をせず死んでいくことだと思う。

 

人の目なんて気にする必要はない。
人と違くたっていいんだ。

 

親からどうこう言われようと関係ない。
バカにされようと知ったこっちゃない。

 

自分にとって満足のいく人生の旅路を歩むためにも、
やりたいことには全力で挑戦すべきだと思う。

 

変に束縛される必要はない。

 

だから僕は新しいことに挑戦していくし、
成長してどんどん前に進んでいきたい。

 

 

 

ここまで読んでいただき、
ありがとうございました。

 

夜中に書いたので感傷的になってしまったことをどうかお許しください。

 

この記事読んで
何か新しいことに挑戦するきっかけになってくれればいいなと思います。

 

それでは。

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