人生は逃げたら負け、でも逃げた方がいい時だってある。

どうも、よっしーです。

今日は逃げる時と逃げない時の話についてです。

僕は起業して1年半が経ちましたが、

僕がここまで成長できたのは「逃げない」というスタンスを取っていたからです。

ネットビジネス始めた当初は本当に稼げるのか?

詐欺じゃないのか?

悪い大人に利用されてるだけなんじゃないか?

そんなことを考えたこともありましたが、結果的に僕は月50万前後の売り上げを出せるようになりました。

シンプルに、怪しいと思って頑なに否定するだけなら簡単ですが、

怪しいと思ったからこそ、

僕は論理的に、

どうしてネットビジネスは怪しいのか?詐欺と言われるのか?

といった理由を追い求めました。

で、ネットビジネスのことを知れば知るほど、「稼げないわけないな」と確信することができ、

起業の世界に足を踏み入れたわけですが、これも結局逃げなかったからなんですよね。

そして僕は毎日自分にタスクを与え、バイトをしながら勉強や作業を習慣化していきました。

とは言っても、勉強や作業するといったことは決して楽なものではありません。

わからないことをわかろうとする過程は気持ちが悪いですし、

やったこともない作業なので思うように前に進まないことだってありました。

でも僕は逃げませんでした。

 

「逃げたら自分に負けたことになる」

 

という思考で、行動するようにしていたからです。

基本は逃げずに、立ち向かう姿勢をとります。

そのほうが自分をどんどんレベルアップできるので、

結果的に稼げるし、楽しいんですよね。

しかし、逃げた方が結果的に良くなることもあります。

 

逃げた方がいい時とは

逃げた方がいい時とはどんな時か、

それは、

  • 自分の存在を否定されるような環境にいる時
  • 自分の存在意義が見出せない環境にいる時

 

この2つだと思ってます。

1つ目の自分の存在を否定されるような環境にいる時。

これはいわゆるいじめやセクハラ、パワハラなどが該当します。

僕は就職したことはありませんが、バイトは合計で3年以上は経験してきました。

飲食店やコンビニ、サンプリング、塾講師、書店と色々やりましたけど、

やっぱり社内でのパワハラはありました。

理不尽な理由で店長から怒鳴られたり、

何もしてないのに同じバイト仲間から仲間外れにされたり、

僕はいつもそういったことをされる側の人間でした。

「お前は腰抜けか?」

「金もらってる分際で生意気なこと言うな」

こんなことを言われたこともありましたよ。

向こうは悪気があったのかどうかは知りませんが、

少なからず僕に取ってはものすごくストレスでしたし、

時給900円のために精神的苦痛を味わうのはどう考えても割りに合わないと思います。

学校でも、同じようなことが起きてました。

小学生の頃は横須賀に引っ越してから地元の子供にいじめられてました。

石をたくさん投げつけられて顔を怪我したり、

電動モデルガンで蜂の巣にされたり、

顔を踏みつけられて目の下内出血したり、

思い出すだけでもはらわたが煮え繰り返りそうなことばかり経験しました。

 

中学高校も、仲間外れにされることが度々ありました。

ただこればっかりは自分の性格が災いを引き起こした部分もあるので、

全部が全部人のせいってわけではないのですが、

当時の僕からしたら何も悪いことしてないのに

理不尽に仲間外れにされるのでいい迷惑だと思ってました。

多分、友達からしたら、

僕の性格が承認欲求がかなり強めだったので、

痛すぎて見ていられなかったのだと思います。

 

何はともあれ、人というのは否定され続けると、

セルフイメージがとことんさがり、自分の真の価値を見出せなくなり、

自信を喪失し、下手したらうつ病になります。

おかげで否定されることが嫌になり、不登校気味になったこともありました。

で、たまに学校行くと、「不登校だw」とからかわれるわけで、

 

僕は苦し紛れの言い訳で、

「いや、ちょっと腹痛くてさ」

「朝は体調悪いんだよね」

と誤魔化していたのですが、どう考えても不登校です。
(学校が嫌すぎて精神からマジで体調悪くなることもありました)

 

あん時は本当にしんどかったっす。

たまに、「いじめはいじめられる方が悪い」と謎の持論を出す人がいますが、

はっきり言って意味不明で、どう考えてもいじめる方が悪いですからね。

悔しかったらやり返せとか、

仕返ししろだとか、

そんなの、ハードル高すぎて無理に決まってます。

すげー勇気要りますから。

やり返すくらいだったら

そんな場所からさっさと逃げて新しい人間関係を作り上げる方が早いですし、

精神的にも楽です。

というか、よほどのことがない限り現状を覆すことはまずできません。

逃げるのも勇気が入りますがそれでも逃げたほうがいいです。

何も相手の土俵に立って戦う必要はないのです。

 

こいつらとは関わっててもいいことないな、

って思ったらさっさと縁を切った方が自分のためです。

僕の場合はビジネスに逃げましたけど、

なんだかんだうまくいきましたからね。

当然僕についてきてビジネスを一緒に始める友人なんていなかったので、一人でした。

でも起業の世界に入ってからは新しい仲間が昔以上に増えました。

ものすごく有意義で楽しい時間を過ごせてます。

一番大事なのは自分です。自分はマジで大事にしましょう。

逃げないとどんどん自体が悪化するかもしれません。

だから今すぐにでも逃げましょう。

 

今継続してることが無駄になることもある

で、2つ目が自分の存在意義が見出せない環境にいる時。

学生で言えば、意味もなく思考停止状態で学校に通っていたり。

社会人で言えば、なんとなく会社に出社してたり。

こういった状態の人は逃げた方がいいと思います。

僕は大学を1年だけ通っていたことがありましたが、

当時、親や学生支援課からは

  • 大学辞めるなんて勿体無い
  • せっかく単位習得できたのに
  • お金払ってるのに勿体無い
  • 学位を捨てるなんて勿体無い
  • 大学通い続けてればいろんな経験ができる、決して無駄にはならない

 

とかなんとか言われました。

本音で言わせれば、そんなのうるせーよって正直思います。

実際、僕が行った大学っていいのでFランクなので、卒業しても大した学歴にならないし、

そもそも行きたい大学じゃなかったので、

別に満員電車を我慢して通う明確な理由がありませんでした。

 

僕は当時からビジネスの勉強をしてたわけで、

全く使い道が見出せない謎の経済学を学ぶ必要はなく、

就職もこの時から捨てる覚悟でいたので

キャリアプランニングとかいう無駄な必修科目にも参加する必要がない訳です。

 

なんで俺こんなところで無駄なこと勉強してるんだろ?

大学に通って卒業することが自分の最適解なのか?

って

渋々思ってましたし、

それどころか時間も体力も大量に奪われ、

何一つとしていいことがありませんでしたね。

頭の中でどうしてもモヤモヤした気持ちがありましたし、

それは大学を辞めるまで晴れることはありませんでした。

 

世間的には、

大学を辞めたら信用がなくなるとか、

お金稼げなくなるとか、

恥ずかしいだとか、

色々ネガティブな側面ばかり言われますけど、

大学生の大半は普通に遊び呆けてます。
(将来の夢に向かって真面目に勉強してる人もいますよ)

そんな人間と一緒にいること自体無駄だと思うし、

もはや僕の理想の未来の実現のために、大学通学は不要だったのです。

だから僕は大学を辞めました。

辞めた方が有意義に過ごせるし、お金も稼げるからです。

 

会社員も同じです。

よく入社から3年間はとりあえずサラリーマンやっとけとか言われますけど、

その発言超無責任じゃないですか?

とりあえずって何?

てか、3年経って何も変わらなかったらその3年はなんなの?って話になります。

大学にしても会社員にしても、

理由が明確にできないのに行くなんて時間がもったいなさすぎます。

 

大学生であれば4年、会社員であれば3年、

これだけ時間があればマジで別人のように生まれ変わることができます。

180度別の人生を歩むことは可能なのです。

ビジネスの世界であれば大量に資産を構築できますので、

ネット上に大量のお金自動生産機を作ることができます。

会社に依存せずに食っていく仕組みを作るには十分すぎるほどの時間です。

 

僕も1年前とは別人のようになってますし、

というか3ヶ月スパンで見ても全くの別人かってくらい変わってます。
(僕のコンサル生にすら「よっしーさんの成長が感じられます」と言われるくらいです)

それが3年も4年もあったら僕は一体どんな人間になるのか、

全くもって想像できませんね。本当に。。。

まあそれはいいとして、何はともあれ時間がもったいないです。

その環境下において、自分の存在意義が見出せない場合はビジネスをするのを推奨します。

 

ビジネスってなんか怖そうだとか思うかも知れませんが、

ぶっちゃけ何も怖くないです。

リスクもないですし、失敗という失敗がありません。

せいぜいブログ等の運営費くらいで、月数千円いないで事業を回せます。

数千円なんで、日給1万のバイトをすれば、1ヶ月運営できます。

というかお釣りが帰ってきますね。

今の時代、起業するのってすごくハードルが低くなってます。

簡単に人を集めて商品販売できるので、

まず食いっぱぐれることがありません。

しかも、人を集める過程でいろんな人と交流するので純粋に楽しいです。

自分の記事を見てくれて、興味を持ってくれてるので話が弾みますよ。

学校や会社のような閉塞的な空間とはレベルが違いすぎます。

 

あー、あとアンチを気にされるかもしれませんが、

最初のうちはアンチがつくことはないので安心してください。

アンチがつく頃にはかなりの成功を収めていますし

会社を余裕で退職できるくらい稼いでいるでしょう。

 

とは言っても、自分の存在意義が見出せない環境にいるのは

1の否定されてるのとは違い、緊急性を伴ってるわけではないので、

いつでも逃げれるよう準備からするのをお勧めします。

 

当然逃げてはいけない時だってある

ここまで逃げた方がいい場合の話をしましたが、

何がなんでも逃げていいというわけではありません。

最初にも言った通り、

僕は逃げないスタンスでいたため自分を成長させることができました。

例えば、僕は自分で決めたことからは逃げないようにしています。

 

今日はブログ10記事書き終わらせる!

と決めたら何がなんでも終わらせる。

今日はステップメール10通書く!

と決めたら何がなんでも終わらせる。

懇親会で10人に話しかける!

と決めたら何がなんでも話す。

 

と言った具合に、自分で決めたノルマに対しては絶対に達成させることを意識しています。

こうすることで、自分に負荷がかかるので成長せざるをえません。

記事やメールを書けば資産になるし、

ライティングとしての経験値もたまります。

話しかければいろんな人とつながりを持てたり、情報を抜き取ることができます。

 

仮に失敗になったとしても、

ああこの書き方はダメなんだな、この話し方はダメなんだな、とデータが取れますよね。

ぶっちゃけデータが取れればそれだけでも大きな成果です。

書かなければ前に進まないし、話しかけなければその人とつながりを持つことはできないのです。

時間がないことを理由に書かなかったり、話しかけてもシカトされることが怖いから話しかけないなんて人がいますが、

これ超絶勿体無いですよ。

 

てか、時間がないというのはまずありえないです。

本当に1秒たりとも無駄にしなかったんですか?と聞くと、

僕含め大体の人がNOです。

Twitter眺めてたりYouTubeを見てたり、

なんの生産性もない時間を過ごしてしまうなんてことはよくありますからね。

そして、話しかけてもシカトされるというのはまずないです。

大体の人はウェルカムなので大丈夫です。

ちなみに、「一度口にしたことは絶対守るマン」の人は超絶信用されます。

だって、やるやる言ってやらなかったら超絶ダサくないですか?

僕はダサいと思います。

それに、やるやる言ってやらない人に仕事を請け負いたいと思いますか?

僕は思いません。

だから僕は口にしたことは絶対に厳守するようにしてます。

 

マジで信用されますよ。

ちなみに僕は、

過去に某起業家のTwitterのメインアカウントの運用を任されたことがあります。

捨て垢じゃないですよ。メインです。

これも僕のことを信用してもらってるからできることですよね。

Twitterのアカウント情報を他人に教えるなんて普通できないですし。

その人の前では言ったことは必ず終わらせることを厳守してて、

そこから信用が溜まっていったからこそ、

仕事を請け負えたのだと思います。

 

仮に今全財産がなくなったとしても、

信用があることで無限に復活することができます。

しかし、一度失った信用を取り戻すのは難しいです。

それから、自分の間違いを素直に認めることも逃げないことに繋がります。

人間は誰しも完璧ではないので、ミスをすることくらいあります。

しかし、そのミスを素直に認められない人は現実から逃げてるということですからね。

人から指摘されたときに素直に認めることは大事です。

 

大人になってから指摘される経験ってそうそうないので

プライドとか意地とかそういった余計なものが発動すると

なんだよ!と逆ギレしたりする人もいます。

あ、もちろんトンチンカンな暴言や支離滅裂な批判は相手にしなくてもいいですが、

論理的で真っ当な意見に対しては素直に認める方がいいです。

僕もミスったときはまず「すみません」と謝罪します。

そして同じ過ちを犯さないように気をつけるのです。

こういう細かいところに気を遣うだけでも成功するか否かの差が大きく出ます。

だけど、「なんだよ!」とムキー!ってなってしまったら、

「じゃあ現状維持でいいんじゃないっすか?」

と言われてそこから進展することはありません。

2度とチャンスが訪れることはないでしょう。

成長する上でしっかりと指摘をしてくれる人って本当に貴重だと思います。

大人になると、本当に指摘してくれる人いなくなりますからね。

 

あと、逃げちゃいけない場面って、セールスの時もそうですね。

以前、情報発信やってる方とお話しする機会があって、

彼はメルマガもブログもやっててある程度の仕組みが整ってたんですよね。

「リストが集まらなくて全然稼げないんですよね」とおっしゃってました。

なるほど、と思ってその人に今何を販売しているのかを聞いたんですが、

自分で商品を作って販売してなかったんです。

で、僕が

「その段階ならもう単価高い商品作っていいと思いますよ、売らないと利益でませんし」

とアドバイスしたのですが、

相手さんは「いや、僕はまだブログとメルマガで仕組み作りたいんで」

と僕の意見を蹴ったんですよね。

あ、そうですか。頑張ってください。って感じです。うん。

もちろん仕組みを作るのは大事ですよ?

メルマガとブログは稼ぐ上ではマストです。

しかし、ある程度仕組みができたなら、

キャッシュポイントを作らないと売り上げってでないんですよ。

というか、プロモーションを組むのだって仕組みの一つなわけで、

言ってることとやってること違うやん、とか思いました。

すげーもったいないです。

 

結局、自分で何か商品を売ることにビビっちゃってるんですよね。

絶対やるべきなのに行動できないのは、

セールスやったことがないから、ビビってしまって逃げてるんです。

売れなかったら否定された気分になるし、

お前の商品はごみだ!って言われてる気がして自信喪失するかもしれません。

嫌なことが現実になって凹むかもしれません。

 

僕もビジネス始めた初期の初期は人からお金をもらうことに抵抗感がありました。

え、こんなのでお金もらっていいのかな?って。

そりゃ怖くないわけありませんよ。

だって、セールスなんてしたことないし。

セールスしてもクレームが来て

取り返しのつかないことが起きるんじゃないだろうか?

とか、色々脳内を過ぎってました。

お金をもらうのが怖くて一時期は無料でたくさん教えてた時期もありました。

けど、どっかのタイミングで切り替えて、

販売しなかったら一生利益はでないです。

 

ここは結構マインドの話になってくるんですけど、

ビビってしまった時に逃げてしまっては成長の余地はありません。

おりゃあああっとセールスして、もしダメだったら、

俺まだまだなんだな、と実力不足だったことを素直に認めて現実を受け止め、

また頑張ればいいのです。

売れなかった。というデータが撮れただけでも儲け物ですからね。

 

僕は

やらない=一生失敗

やったけどダメだった=長期的な成功に繋がる

というマインドで過ごしてます。

やらなかったら何も得られないですが、

やって失敗したら、ダメだったという1つの経験、データが取れます。

ダメだった経験やデータがたくさん取れればそれらをしなければいいだけなので、

必然と成功まで近づきます。

つまり、

失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→失敗→成功

 

なのです。

でも、やらなかったら失敗する経験すらもしないしデータも取れないですよね。

これじゃ前に進まんのです。

 

僕もビビりながら50万する高単価商品をセールスしたことがありましたが、

案外あっさり成約されました。

ビビってオファーしなければ0。

ビビりながらオファーしたら50万円。しかも経験値も積める。

これ、どっちがいいですかね?

 

結局怖いのはやったことがないから。でも怖いからこそ挑戦する。

シンプルな話、ビビってしまうのはやったことがないからですよね。

初めてやることって超怖いっすよ。

例えば、初めてバイト先に出勤する時ってやけに緊張しませんか?

 

服装はこんな感じで大丈夫だろうか?

髪型はこんな感じで大丈夫だろうか?

お店に迷惑かけちゃったらどうしよう

お客さんにこっぴどく言われたらどうしよう

小銭をひっくり返しちゃったら…

仕事覚えられなかったら…

 

でも、何日も出勤してたら普通に慣れます。笑

だって、やるべきことが明確化されて、

これをしたらこうなるって因果関係が頭の中にインストールされるからです。

 

服装髪型はとりあえずこうすれば問題ない

お客さんにこう言われたらこう言い返せばいい

お金をひっくり返さないためにはこうすればいい

 

初めてなのは単純にわからないから怖いのです。

個別具体的な仕事内容や、職場の人間、お店の雰囲気。

 

人は未知の世界に行くことを怖がります。

目の前が真っ暗のトンネルに入るのが怖いのと一緒です。

何があるかわからないから怖くて先に進めないのです。

しかし、トンネル内に電灯がついてたら先が見えるので安心して進めますよね。

つまり確実性がないと怖気付いてしまう。

売れるかどうかわからないセールスにビビるわけですね。

でも、セールスしてみたら売れるかもしれないですよね?

やってみないと結果はわからないのです。

 

じゃあビビっても、やるしかないじゃん。

という結論に落ち着きます。

 

ここで逃げずにセールスする人と、

ビビっていつまでもセールスしない人では経験値も違ってきます。

苦戦しながらも逃げずに挑戦し続けるやつが経験値も金も稼ぎます。

どんどん成長していきます。

人生って挑戦の連続だと思ってて、

毎日いろんな人が頑張ってるのに、

自分だけ家でふんぞりかえって過ごしてたら先にあるのは退化しかありません。

自分のレベルは下がってないじゃん?って思うかもしれませんが、現状維持は退化です。

例えば僕よりも若い世代の起業家や僕よりすごい起業家が挑戦続けたら

いずれ僕は追い抜かされてしまいます。

 

相対的に見て、現状維持は退化です。

 

各駅停車の鉄道が駅で快速や特急列車の通過待ちをするかのように

追い抜かれ、置いてかれ、最終的に老ぼれになるのは絶対に嫌です。

年取ってからマジで後悔しますよ。

若造の僕ですら後悔してることがたくさんあります。

あの時、挑戦していればなーて思いふけっても遅いのです。

後悔しか残らない生き方ってもったいないです。

だからこそ、後悔しないためにも常に逃げない姿勢でいるようにしています。

すぐ覚悟が決まる人と、いつまでも悩んでいる人では

どっちが成功しやすいかは歴然です。

”やって後悔”より”やらないで後悔”の方が損ですよ。

 

実力至上主義の世界だからこそ挑戦した人は強い

結局世の中って実力至上主義の世界で、実力ある人が強くなります。

じゃあ実力ある人は何も挑戦せず今があるのか?と言われたら、

そんなことは全くありません。

イチローだって錦織圭だって、すんげー練習してるんですよ。

素振りをしまくったり、練習試合を大量にこなしたり、

 

僕も同じです。

僕は本当に才能もセンスも皆無、学歴すら”大学中退”という、

自ら経歴に傷をつけた人間で、

頭も本当に悪かったので、もうどうしようもない人間でしたよ。笑

でもですね、僕はビジネスの世界を知って彼らの生き方にすごく憧れたんです。

それが僕の理念でもある”自由奔放に生きる人生”なんですけど、

「彼らみたいな生き方をしたい」そう思って

僕はビジネスという未開の領域に足を踏み入れました。

昔の僕を振り返れば、勉強方法とかそのビジネス非効率すぎでしょwwと笑いたくなるのですが、

確実に行動はしてたので、

非効率で遠回りしながらもちょっとずつ前に進み

結果を出していきました。

 

僕は途中から起業家のコンサルを受けることにしたのですが、

見知らぬ人の口座に50万を突っ込むのは超怖かったです。

詐欺だったら取り返しつかねーなー…とか思いましたし、

さらに金融機関からもお金を借りたので、

借金返せなかったらどうしようとか、色々と悩みました。

でも、結果的にコンサルを受けたことで僕は飛躍的に成長できましたし、

こうして情報発信ができています。

あの時の恩師に出会えたのは完全に運が良かったと言わざるを得ませんし、

あの時、逃げない、引かない自分がいたからこそ今の僕がありますね。

成功者のそばで勉強してからは、

新しいことに挑戦する楽しさも感じていました。

学ぶこと1つ1つが新鮮で、知的好奇心がくすぐられ、

めちゃくちゃ刺激もありました。

新しい仲間も増えました。

切磋琢磨しあえる起業家や、僕の読者さんとも交流をしています。

 

あ、ちなみに、

重要なタイミングで、逃げずに金を突っ込めるかどうかも成功の分かれ目ですね。

僕のコンサル受けた話とかまさにこれで、

それなりの金額を払ったあとって、やはり人生変わります。

何十万何百万円とか払って知識を学んでる分、本気度も変わります。

特に自己成長のために無理して借金してる人は本当に強いと実感してます。

今を犠牲にして先見性のある行動をしてる人はすごく賢いですし、

僕の友人の起業家も、師匠、恩師も皆最初は借金から入ってます。

借金背負ってまで自己投資する人って

覚悟のレベルが全然違うんですよね。マジで。

借金背負ったらもはや逃げたくても逃げられないんです。

強制力が働くので成長せざるを得なくなります。

 

なんとしてでも絶対に結果を出そうと必死で勉強し、利益を出します。

その過程で得た知識や経験の吸収率が100倍くらい変わりますし、

思考力もつくので一生物の財産になります。

お金を投資して実力をつけていったら1年、

いや半年、3ヶ月もせずに別人かのように変わることができます。

 

大して面白くもないYouTube見て、気づいたら1日終わってた、

なんてことあるあるだと思いますが、

逃げて逃げて逃げまくって何もせず引きこもりニート生活を送るより、

新しいことに挑戦し、刺激を受ける生活を送った方が幸福だとは思いませんか?

 

まとめると

人生は逃げた方がいい時とそうでない時があります。

逃げた方がいい時とは、

  • 自分の存在を否定されるような環境にいる時
  • 自分の存在意義が見出せない環境にいる時

 

逃げちゃいけない時は、

  • 何かに挑戦する時

 

です。

 

逃げることは全然悪いことじゃありません。

腰抜けかよ、って他の人は思うかもしれませんが、

そんなものは知ったことではありません。

あなた自身の事情なので、他人の意見はオール無視でオッケーです。

人間が水中で呼吸できないのと同様、無理なものは無理なのです。

逃げて新しいところで自分の力を開花させましょう。

 

対して逃げてはいけない時は何かに挑戦する時です。

挑戦する、素直になる、経験値を積む、自己投資する、

もしそう決めたなら言い訳せずやり通しましょう。

逃げないということは自分を成長させてくれます。

  • 目の前のことをちゃんとやる。
  • 宣言したことをちゃんと守る。
  • 1ツイートでいいからしてみる。
  • 1記事でもいいからまず書いてみる。
  • 動画を1本でもいいから作ってみる。

 

こんなものでいいのです最初は。

行動に写せたら本当に素晴らしいですよ。

何もしないことが一番の大失敗です。

時に休息は必要ですが、

「塵も積もれば山となる」です。

目の前の1個を毎日淡々とこなしていけば、

大きくなっていきます。

当然稼げる額も大きくなります。

最初は1円しか稼げないかもしれないです。

でも、次第に1万、10万、50万と大きくなっていくでしょう。

多くの人は挑戦から逃げまくってます。

だからこそ、自分だけ挑戦から逃げなければ成果が出るのは必至です。

それだけで勝てますよ。

 

だから僕も挑戦から逃げず、

もっと勉強して、経験を積んで、

自分よりすげー奴らを超特急で追い越していきたいですね。

常識のレールに囚われず人生のレールを自分で敷いて生きる方法を語ったメルマガを公開してます

僕は19歳の時に起業しました。

その結果月収50万達成し、
現在はさらなる高みを目指すために、自ら主体的に勉強しています。

 

稼げるようになってからは精神的にも余裕が生まれましたし、
人生の選択肢が増え、ストレスのない生活を手に入れることができました。

 

しかし、元々僕はプライドが高く、コミュ障根暗陰キャでコンプレックスまみれ。
起業する人種とは到底思えないような人間でした。

 

下記の記事では僕が七転八倒の人生からどのようにして起業の世界に出会い、
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よっしーの理念「自由奔放に生きる人生」

 

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