いじめられる方も悪い→そんなわけあるかよ!

どうも、よっしーです。

人間には誰しも指摘されたくない悩みやコンプレックスってあると思います。

身長が低い、太ってる、目が細い、洋服が粗末、滑舌が悪い、顔がブサイク。

他にもありますけど、いろんな特徴がありますよね。

で、僕の考えなんですけど、そういった個人の特徴理由にいじめをする行為って本当に許せないし、

これを「いじめられてる方も悪い」と解釈してる子供や大人がマジで理解できません。

確かに、そういった特徴が、いじめを実行に移させるトリガーになることもあります。

しかし、そこからいじめへと発展するのは明らかにいじめる側が能動的に行動しているからで、

彼らの心の中から自発的にくるものです。

いじめられる側に欠点があるのが問題でなく、

いじめる側のモラルが欠如していることが問題ではないかと思います。

そしていじめる側は「自分が悪い」という発想と罪悪感がないんですよね。

原因をいじめられる側に理由を擦りつけ、自分を守ってるに過ぎないと思います、

 

 

僕は小学生の頃いじめられていた

小4のころ、父の転勤で僕は横須賀に引越しをしました。

学校も変わったのですが、

転校先に入学してから僕はいじめられるようになりました。

理由は、「食べ方があまり清潔ではない」「背が小さい」から。

僕は、昔からすごく背が小さく、いつも背の順に並ぶと一番前でした。

当時は背の高さなど微塵も興味がなかったのですが、

本能的に、背が低いと体が小さいので結構仲間外れにされがちなんです。

やーいちーびちーびwwwといつも馬鹿にされて、

僕は「マジでなんなんだよこいつら」と相手を睨みつけながらみてたんですが、

そこから、相手が「何、喧嘩売ってんの?」とか言い始めて、

殴り合いに発展したこともありました。

僕は体が小さかったのでいつも喧嘩では負け、

いじめてる奴らの下につかなければなりませんでした。

だから、たくさん食べて大きくならなきゃ、と思い、

給食をどか食いするようになったんですよね。

とにかく食う、食う、食いまくる。

米も野菜も魚も肉も。とにかく絶対に残さず食べる。

しかし、僕の体は全然大きくはなりませんでした。

 

それどころか、

亀井って食べ方汚いよなwwと言われるようにもなりました。

この話がクラス中に広がり、

僕は全ての人間からいじめる対象となり、一人孤独で学校生活を送っていました。

変なあだ名をつけられたり、

そこから喧嘩に発展して、

胸ぐらを掴まれ、地面に押し倒されて、頭を踏んづけられ、

もう散々です。

いやでしたよ。

もちろん学校の先生にも相談しました。

でも返答は、「それはあなたにも悪いところがあるからでしょ。」

なんというかこう、全てを失ったような感覚でした。

俺って、味方になってくれる人いないんだなって。

誰も助けてくれないんだな、自分で解決していかないといけないんだなって。

そう思いました。

それからは、朝、学校に行こうとすると、

体がすごく怠かったり、

腹痛で下痢になってトイレから出れなくなったり、

激しい頭痛にも襲われるようになりました。

夜に寝る前は「学校嫌だ」と思い、朝起きたら「学校嫌だ」と思いながら朝食を食べ、

顔色を真っ青にしながら学校に向かう毎日。

学校に着いたら体調はさらに悪化し、

授業中トイレ行きたくなった時は、

「先生お腹痛いのでトイレ行ってきます」

と言えば行けるのですが、言えませんでした。

恥ずかしいのです。

トイレに行くこと=恥

という謎の倫理観が学校内で蔓延っていたので、

僕がトイレ行こうとすると、僕の後ろでいじめてくるやつがいつもクスクス笑っていた。

なので、それを防ぐために、先生が僕の席の真横を歩いた時、

小声で先生に声をかけて周りにトイレいくことを悟られないように教室を出てました。
(多分普通にばれてると思うけど)

給食中も散々悪口を言われ、

僕は昼休みに声を荒げて涙を流しながら青色でボロい木製扉がついているトイレの個室に駆け込み、

平常心に戻るまでいじめてる奴らをぶっ殺す妄想し、身を潜めていました。

この現状をなんとかしたい。

できることなら早く学校から消えたい。

そんなことを思っていた小学生の暗黒時代が、

僕にはありました。

 

いじめられる方は何も悪くない。どう考えてもいじめる側がおかしい

いじめてくる人は多分、いじめる側の思考を持ってるのだと思います。

だから、自分が一回いじめられてみて欲しいです。マジで。

自分がいじめられた時に「俺が悪いんだ」と思えるますかね。

自分が殴られて、それを見て楽しそうに笑う集団がいる。

僕なら「全員、死ねばいいのに」と恨むし、誰でもそのくらい思うでしょう。

それが普通なんです。

「そうか、俺が悪いんだ」なんて思うわけがありません。

気に入らないことがあればいじめていい、

という意見もありますが、これも支離滅裂だと思います。

じゃあ、気に入らないことがあれば暴力をふるっていいのでしょうか?

ダメですよね。あたり目立って話です。

しかし、人間というのは不条理なもので、

感情が先走って気に入らないことがあったら暴力を奮ってくるのです。

本当に理不尽極まりない、

いじめが原因で人が死ぬこともありますが、

いじめてる側は人を殺してるという感覚がないのでもはや理解ができないのだと思います。

いじめられる側が、

どんだけ辛く、悔しく、苦しく、悲しくなるか、

是非とも経験していただきたいものですね。

恐らく、本当に本人に原因があっていじめられる場合というのは少ないんじゃないですかね。

 

ビジネスでよく、

「論理で納得して感情で行動を決定する」って話をよく聞きますが、

これは本当にその通りで、

「いじめたいからいじめる」という感情が先走って、

論理的に後から「いじめる理由付け」をしているに過ぎないのです。

一人で〇〇さんの悪いところを上げるのには限度がありますが、

大衆で〇〇さんの悪いところを上げるといろんな意見が出てきて、

多種多様な悪い部分を知ることができますよね。

グループ内で「確かにそうだ」と思ってしまい、共感し、

次第にその人は”敵”という共通認識で括られ、いじめてもよいという空気が流れる。

これがいじめが起きる大きな原因なのではないでしょうか。

 

僕の場合もそうでしたからね。

最初は「一人の食べ方が汚い」という発言がきっかけで、

クラスメイトが「確かに」と共通認識され、僕を敵とみなし、

いじめが大きく発展していったのだと思います。

 

もちろん、間違ったことを指摘することはいじめではありません。

しかし、間違ったことを指摘するために暴力という手段を使うのは間違っています。

 

もし今いじめられてるならそれはチャンスだ

いじめられてるのはチャンス。

何を言ってるんだこいつは?と思うかもしれません。

しかし、これは紛れもない事実だと思ってて、

暗黒時代を経験してるということはこれより下はなく、動くとしたら上しかないんです。

僕は小学校の暗黒時代があるからこそ、辛い経験があったからこそ今の自分があるとも言えます。

確かに、今いじめられてるのであれば、

チャンスだなんて到底思えないかもしれません。

ですが、何も一生いじめてくる奴らと付き合う必要はありませんよ。

可能なら、いじめられる環境から逃げちゃいましょう。

いいんです。逃げても。

腰抜けだとか、雑魚だとか、挑発されるかもしれません。

でも、無視しましょう。

辛い時は逃げてもいいんです。

将来何か困難に立ち塞がれた時、

「自分こんな辛い思いしてきたんだ。だから今回だって行けるさ」と、

ポジティブに捉えれるようになりますよ。

もし今いじめられてるのだとすれば、それは未来の輝ける自分のための試練です。

未来は絶対に楽しいものになります。

あ、ちなみに逃げるか逃げないかの話はこちらでもしてます↓

人生は逃げたら負け、でも逃げた方がいい時だってある。

 

とりあえず、全体を通して何が言いたいのかというと、

いじめられてるのは決してあなたが悪いわけじゃない、

むしろ相手が悪いんだ、

そして、いじめられてるという現実を利用して

僕たちと這い上がっていこう。

ってことです。

下にこれ以上いけないなら上にいくしかありません。

世界は本当に広いですよ。

未知の世界がたくさん広がってますからね。

あなたでも新しい仲間を作ることはできます。

いじめてくる奴らが憎いなら憎んでもいいです。

もちろん何もしてくれない先生や社会を憎んでもいい。

逃げてもいい。

だから、将来を見据えて、ワクワクできるような新しい世界へ飛び込みましょう!

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