運動後低血圧症で死ぬかと思った話

どうも、よっしーです。

昔バイトをしてた時、遅刻しかけたことがありました。

理由は寝坊。

夕方5時から出勤だったのですが、家でうとうとしてしまい、

目が覚めた時には、すでに家を出る時間をすぎてました。

 

やっべー遅刻だー!と大急ぎで支度し、

全力疾走で仕事場に向かい、なんとか間に合うことができました。

 

しかし、仕事場について、準備してたら、急にめまいが……

そして同時に動悸、吐き気にも襲われました。

顔を触るとものすごく冷えており、

鏡を見たら真っ青になっており、見た目はまるでゾンビ。

 

「これはやばいやつだ、せめて呼吸を落ち着かせないと…」

と思った僕は意識が朦朧としていつぶっ倒れてもおかしくない状況の中、

大きく息を吸って息を吐き、を何度も何度も繰り返し、

なんとか体調を復帰することができました。

 

中学時代なんですが、僕は水泳の授業で25m泳いだ直後、

気を失って保健室に担ぎ込まれたことがあったのですが、

今思うとその感覚に近かったです。

本当に死ぬんじゃないかと思いましたね。

 

頭の中がぐちゃぐちゃし、何も考えられない、でも死ぬのだけは嫌だ。死にたくない。

そんな風に思いながら呼吸を落ち着かせてました。

 

ちなみに後から調べたんですが、病名は運動後低血圧症だと思います。

短時間で極度の運動したせいで血管が拡張されます。

しかし急に運動を止めることで血管が拡張したまま心拍数が落ちるので、

血圧が急激に落ち、頭に血が回らなくなり失神する。

というものです。

だから顔色が悪くなったり顔が冷たくなったりするんですね。

 

で、このとき思ったんですが、「死」に関して考える機会ってなかなかないですよね。

毎日の日常が当たり前のように忙しく流れる現代社会では、

死を考える時間すら与えてくれません。

実際に死にかける機会にならないと

面と向かって考えることはなかなかないと思います。

 

バイトの時も、水泳の時も、

僕の目の前に「死」が近づいでるような感覚がしてすごく恐怖してました。

すごーく嫌な気分ですよ。

 

だから、死に関して考えなくていい日本というのは

ある意味幸せなのかもしれません。

 

しかし、

僕らが死に関して考えないでいれる環境にいると、

今生きてるこの瞬間があたり前となり、

大いに時間を無駄にしてしまうのではないでしょうか?

時間があるからこそ、いろんなことに挑戦できるのに、

その時間を無駄にして何もせず、ボーッと生きてしまっては

お金をドブに捨てる以上に大きな損失であると思います。

死んでしまったら、もうやりたいことはできません。

それも永遠にです。

 

自分の命は有限なんですから、

最大限時間を有効活用して生きていくべきです。

しかし、残念ながら人はすぐ忘れる生き物です。

 

いくら時間が有限だとわかっていたとしても、何日か経てばすぐに忘れてしまいます。

運動後低血圧症で死を連想した時も、

「今生きてること感謝しなきゃ」と思ってましたが、

時間が経つと、どこか彼方に忘却してしまいます。

 

でも、頭の中では時間が大事なことくらいわかってるんですよ。

しかし、平気で1日を無駄にすることもあるので、

「俺は何やってんだよ全く」、と自分を酷く責め立てることもありました。

 

この記事を書いてる今ですら、

100%できてますか?

時間を無駄遣いせず生活できてますか?

と問われたら確実にNOと答えるようなことをしてしまうでしょう。

 

人はすぐ忘れる。だからこそ、自分の死にかけた経験を思い出した時、

時間って改めて重要だなと感じました。

 

今日と同じ1日が明日も訪れるとは限りません。

明日車に轢かれるかもしれません。

明日乗ってた電車が事故を起こして鉄の塊の下敷きになるかもしれません。

明日通り魔殺人犯に斬りつけられるかもしれません。

明日急に心臓発作を起こしてしまうかもしれません。

 

自分の命が突然終わりを迎える可能性は決してゼロではありません。

でも、「自分は大丈夫っしょ」とたかを括ってしまうのが普通だと思います。

だからこそ、もっと最期を意識して生きていかなければならないなと思います。

 

2019年は大型の台風が日本に直撃し、

千葉県は特に被災した地域が大きかったです。

僕が住んでるところも少しの間停電しましたが、

もっとひどいところだと、家が崩壊してるところもあり、

当たり前だった日常が奪われてしまってる住民もいます。

僕も、この記事を読んでるあなたもいつどこで被災してもおかしくないですからね。

昨今では異常気象で、人知を越える災害に見舞われるのが増えたような感じがします。

自分の夢や目標に向かって突き進んでいく最中に、突然の死を迎えるかもしれません。

そうなったとき、「まだやり残したことが…」と思うのではなく

「自分の人生をまっとうした」言えるようにしたいです。

 

現状では僕はまだ、やりたいことも大量に残っています。

挑戦したいこと、

行ってみたいところ、

見てみたいところ、

体験してみたいことはたくさんあります。

だからこそ、今生きていることを惜しんで大切にするべきなのではないでしょうか。

何もかも全てが自分の思い通りになるわけではないですが、

自分のやりたかったことができず、後悔することだけは絶対に避けたいな、

運動後低血圧症の話を思い出した時、そんなふうに思いました。

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