「継続苦手です」って人は選択肢が飽和してる環境にいるからやる気が消滅するのだ。

どうも、よっしーです。

今日は継続の話です。

僕すげー継続が苦手だったんですよね。

3日坊主というか、毎日コツコツ続けられませんでした。

受験生だった頃も勉強全然続かなくて、

やらなきゃいけないのはわかってても数日しか続かず…

集中力も全然ありませんでした。

目の前のことに取り組むのもすごく苦手で、

すぐ中断してしまってました。

 

でも、実は継続するのってものすごい簡単だって気づいたんですよね。

集中力なんて言葉はまやかしだったんです。

 

じゃあ僕が何をしたか?

それは選択肢を排除することです。

やることを1個だけにするのです。

 

選択肢が多いと迷いが生じる

今日はこれだけ!と一個だけやることを決めます。

こうするだけでめっちゃ集中できます。

選択肢って多いほうがいいってイメージがありますが、

ただ多ければいいわけではなくて、

多ければ多いほど迷いやすくなって結局行動しないって現象が発生します。

例えば買い物で、

あの洋服もいいこの洋服もいい、その洋服もいい…

と買いたいものが大量に現れた時、

何も買わず諦めたなんて経験ありませんか?

そうです。

選択肢が多すぎて買うのを諦めてしまったのです。

これに似た状況が発生してるのです。

逆に言えば欲しい洋服1着だけだったら、

「これいい!買うか!」となりますよね。

これは選択肢が1つしかないからこそ行動に移せるのです。

勉強でもあるじゃないですか?

定期試験勉強で、

英語やんなきゃ、あーでも明日は数学あるから数学から…いやでも漢字覚えるの苦手だから日本史からやるか…待て待てでも化学が一番苦手だから先にやるべきなのは化学から…

みたいな?

で、結局やーめたとなって行動できなくなります。

仮にとりあえず英語やるかーと決めたとしても、

他の科目の雑念が入ってきて集中力が切れてしまいます。

やっぱり数学からやろうかな、

日本史からやるべきかな、

みたいに。

なので、「今日は英語だけ極める!他はやってから考える!」と自己暗示して

集中砲火してやった方が、勉強に前向きに取り組めます。

ちなみに短期集中ってめっちゃ効率いいですからね。

全てが中途半端な八方美人より1つだけプロ級にすごい人の方が価値があります。

他やるのは一個極めてからでいいのです。

 

ビジネスも選択肢を排除するだけで作業が捗る

ビジネスでも同じことが言えます。

仕組み作んなきゃ、でもだりーなってなったら

とりあえずどの部分の仕組みを作るのか1つだけ明確に決めて、

それ以外のことは考えず作業すると案外集中できます。

ここでポイントなのは視界に余計な選択肢を入れないようにすること。

例えばあるあるなのが、自宅で作業してると惰眠を貪りたくなる現象。

これは選択肢の中に「布団に入る」があるからです。

思ってなくても潜在意識レベルで布団に入りたいと思ってしまってるんですよね。

もちろん自分に鞭打って作業すれば自然と誘惑に惑わされなくなりますが、

そんな簡単にできたら苦労はしないですよね。

だから、布団という選択肢を消すために、

例えば布団をタンスにしまったり、

ベッドであれば、寝床をあえて散らかしたり、

あるいは外出してカフェで作業してみたり、

とにかく寝床を視界から消したり、消せないのであれば寝るまでのハードルを上げたりすることで、

作業一つに集中することができます。

僕はこれで作業捗らせたんですよね。

基本PC周りはなるべくシンプルにして余計な物に気をとられないようにし、

ベッドの上をあえて散らかして、

作業に1点集中できるようにしております。

ちなみに、スマホもなるべく遠くに追いやるようにするといいです。

とある実験で、

電源が切れたスマホを置いた状態で作業した人と、

スマホ自体存在しない場所で作業した人の進み具合を調べたところ、

スマホが視界にあるだけでも作業効率が落ちたという研究結果も出てるみたいです。

つまりこれはスマホが無意識のうちに選択肢の中に含まれちゃってるんですよね。

Twitterみたい

LINE返したい

ゲームやりたい

ネットサーフィンしたい

などなど、

スマホって便利ですが一個あるだけでも大量の選択肢が登場してしまいます。

だから僕はスマホは基本カバンにしまったり、

目に見えないところに置いて作業するようにしてます。

たまに、「何か調べたい時困らない?」と質問されますが、

僕は基本PCで作業してるんで、

調べ物するならPCで十分です。

勉強でも同じです。

電子辞書や用語集などを使って調べるといいです。

それが嫌なら一通り勉強が終わった後スマホ使う際に調べておくのがいいですかね。

とにかく目の前のやるべきことをこなすためには、

選択肢を排除しなければ集中できません。

多くの成功者はこのように日頃の生活から選択肢を排除するようにしています。

例えばスティーブ・ジョブズは同じ服を何枚か保有していたそうです。

これは、洋服選びに時間がかかってしまうのを防ぐためだそうです。

さらに、あれ着ようかなこれ着ようかなと考えてると、

脳みそのエネルギーを使うので無駄に疲れます。

疲れたら本来やるべきタスクに力を注ぐことができません。

無駄に意思決定させない工夫をしてるんですね。

考えることって地味にエネルギー使うので侮れません。

集中対象を切り替えると頭はめっちゃ疲れます。

その話はこちらでしてます。

頭が疲れたというのは思い込み?脳の疲労の正体とは…

 

だから僕も無駄な意思決定させないように

服装もなるべくシンプルなものに揃えています。

自分が何かを達成したい時は1点集中が最強ですからね。

僕もネットビジネス始めて大学やめて、

1本に絞ってからは今までとは比べ物にならないくらい成長しました。

おかげで今はたくさんの人に価値提供ができてます。

お金も稼げてたくさんの人から感謝されるというのは本当に心地の良いことです。

自分自身もどんどん成長してるので、

自分の育成ゲームのような感覚で取り組めてます。

だらだらやるより短期集中でやった方が精神的にも楽ですからね。

本当に大丈夫かな…と不安になることもありません。

 

ということで、

集中できないなら選択肢を限定していきましょう、というお話でした。

 

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