信用を侮ると一生稼げない件。お金と信用の話。

どうも、よっしーです。

今回は最上級レベルで大事な話をします。

信用って本当に大事なんですけど、

信用を侮ってる人、つまり平気で人を裏切る人があまりに多くて、

それ、起業家としてどうなの?って思ったことがあったので、

信用について話します。

お金と信用どっちが大事かと言うと、

圧倒的に信用の方が大事です。

例えば、

理由も聞くことなく恋人に一方的に振られて、

相手のことを信用できるかと聞かれたら、

そう簡単に信用する!って人はいないでしょう。

 

本人の自覚の無いままお客さんを平気で裏切ってしまったり、

人の信用を平気でかっさらう人があまりにも多すぎだと思うんです。

そんなことしたら絶対信用失うでしょ…ということを平然と行ってるので、

ちょっとそれは無いでしょ…と呆れることがあります。

僕も信用を得るために、発言や行動には神経を尖らせて気をつけるようにしてます。

僕が仮に、今の信用と手元のお金どっちか0にしなければならないってなった時は、

迷わずお金を0にします。

「お金<信用」なんです。

 

なぜかわかりますか?

それはお金は失っても稼ぐことができますが、

信用を失ったらそれを再度得ることはすごく難しいからです。

ビジネスの原理原則の話なんですが、

そもそも論として、信用を得ることが起業家としての成功を勝ち取ることになります。

あなたが情報発信してる場合、

何気ない発言が読者を遠のかすきっかけになることだってあります。

 

信用はブランドと密接な関係がりますし、

僕らのような個人で発信するビジネスに限らず、

大手企業や有名人ですら、

失言をしたり、問題行動を起こしただけで大量のファンが離れてしまうことだってありますよね。

そして、ファンが離れれば売り上げは落ちてしまいます。

だから信用は大事なんです。

 

というか、多くの企業はお金を捨ててまで信用を得ようとしてるのです。

例えばカップ麺のペヤング。

過去に異物混入の騒動あったじゃないですか。

あの時、多額の資金を使ってすでに市場に出回ったカップ麺を回収して全工場での生産自粛、

全商品の販売休止して目先の利益を捨ててまで、信用の回復に努めました。

当然ですよね。

これ以上信用を失ったら本当に商品が売れなくなってしまいます。

これって個人間でも同じようなことが言えます。

 

例えば急遽100万が必要となった時、

知らない人から「お金を貸してください」とせがんでも普通貸してくれませんよね。

相手からしたらお前どこの誰やねんってなって、そこに信用がないのでお金を貸してくれないのです。

でも、親であれば事情が変わってきますよね。

しっかり事情を説明すればお金を出してもらえるかもしれません。

それはそこに家族関係があって信用があるからです。

この話から何が言いたいのかというと、

信用があればお金も引っ張ってこれるって話です。

 

見知らぬ人にいきなり、この飲み物美味しいよ!

と謎の液体が入ってるペットボトルを渡されても、

仮に無料だったとしても飲みませんよね?

危なっかしくて飲めたもんじゃありません。

けど、じゃあ例えば松本人志さんが、この飲み物超うめーわ、飲んでみ?って言われたら、

ちょっと飲んでみたくなりません?

あのダウンタウンの松本人志がオススメしてる飲み物かーって。

これは松本人志さんは有名人なので信用があるからこそ成り立つわけです。

 

もちろん、信用だけではビジネスはやっていけません。

中身がしっかりした前提があって初めて信用が成り立ちます。

中身がゴミだと、かえってクレームに発展して問題になるので。

でも、どんなに中身が素晴らしいものでも、信用がないと、商品は買ってもらえないのです。

まあ両方大事ってわけなんですが、信用がないとそもそも話にならんよってことです。

 

アマゾンのレビューとかも信用の例の一つですよね。

商品レビューがたくさん高評価がついてるものと、

高評価も低評価もついてない商品だったら、

ほとんどの人が高評価ついてる方の商品を買います。

これは影響力の武器という書物にも買いてある社会的証明と呼ばれるものですね。

 

ちなみに誰かからビジネス学ぶ時は一人から徹底的に学ぶのが理想です。

あっち行ったりこっち行ったりすると結局何が正しいのかわからなくなって、

お金を稼げず終わります。

確かに成功者には共通点がありますが、

細い部分を見ると理念や思想、思考法が若干違ったりするので、

全員が全員全て完璧に同じになることはありません。

そこで迷いが生じるんですよね、

「あれ、前はこの人これがいいって言ってたのに、

新しく学ぶことにしたこの人は全く逆のことを言ってる。」

とか。

例えば、僕が初めて教材を買った時の師匠は、

「ライティングを上手くするのに写経はいらない」

と言ってたのですが、

僕がコンサルを受けた別の師匠は、

「写経はめっちゃいいからやるべし」

と言ってました。

この二人、すごく仲のいい起業家の友人なので、

まるっきり全部同じ考え方なのかと思ったら

部分部分違うところがあったんですよね。

この時ばかりはどっちが正しいのか迷いました。

 

だからコンサルもそうです。

一人から学ぶって決めたら最低限契約期間内はその人から徹底的に学ぶべきです。

そのコンサルしてくれた人が、完全に音信不通とか、

十分な価値を提供してないとかであればそれは完全な詐欺なので、

法的措置をとることをオススメしますが、

今の人よりなんとなく良さそうな人を見つけたからって、

しっかり親身になって教えてくれてて、勉強にもなり着実に前に進んでるにも関わらず、

相手の都合も考えず身勝手に契約を放棄して他の人にすがりつくというのは

前に教えてもらった人に対して極めて無礼です。

当然信用も失います。

コンサル業って超労働型のビジネスなんですよね。

相手のために全身全霊を尽くして、

その人に合わせたビジネスを提案して一緒に考えながら進めていくのがコンサル業の仕事です。

超時間奪われますからね。

その時間があったら自分で仕組み作って、

いくらでも不労所得を得れるようになります。

起業家にとってはお金より時間や信用の方が大事なんですよ。

その時間を犠牲にして教えてるにも関わらず、相手の時間を奪った挙句勝手に消えるというのは、

教える側からしたら凄まじい憤りを覚えますし、

法的措置を取られる可能性だってありますからね。

短期間でころころ師匠を変えてしまうような人は絶対成功しませんし、

信頼を消失しまくりますし、

価値提供する立場の起業家としてもやばいです。

ぜひ誰かから学ぶ際はしっかり検討した上で、

師匠を選んでください。

なんか話が脱線しまくってしまいましたが

今回は信用は超大事でっせって話でした。

では!

常識のレールに囚われず人生のレールを自分で敷いて生きる方法を語ったメルマガを公開してます

僕は19歳の時に起業しました。

その結果月収50万達成し、
現在はさらなる高みを目指すために、自ら主体的に勉強しています。

 

稼げるようになってからは精神的にも余裕が生まれましたし、
人生の選択肢が増え、ストレスのない生活を手に入れることができました。

 

しかし、元々僕はプライドが高く、コミュ障根暗陰キャでコンプレックスまみれ。
起業する人種とは到底思えないような人間でした。

 

下記の記事では僕が七転八倒の人生からどのようにして起業の世界に出会い、
月収50万を稼いだのかを公開してます。

 

よっしーの理念「自由奔放に生きる人生」

 

また、常識のレールに囚われず人生のレールを自分で敷いて生きる方法を語った、よっしー公式メールマガジンを発行しています。

 
  • 学歴コンプだった僕がネットで収益を出した物語
  • 21歳の僕がいかにして収益を出したか?
  • 年収3億の起業家たちと絡んで知った学校では教えてくれない本当のお金持ちの世界とは?
   

などなど、
メルマガではブログや動画では語られない情報も公開してます。

 

なお、登録者限定で、
偏差値40コミュ障陰キャ、女の子と話すことすらビビってたよっしーが、
どのようにしてビジネスに出会い、自信を得て人生を変えたのか赤裸々に公開した電子書籍
をプレゼントしています。

 

こちら読者さんからはかなりご好評をいただいてます。

 

メールアドレスを入力すれば、
期間限定で無料でプレゼントを受け取れますので、
ぜひ以下から受け取ってみてください。

 

【メルマガ読者限定無料プレゼントを受け取りたい方は下記画像をクリック】

学んだ知識はアウトプットして自分の血肉にしていきましょう!↓