頭が疲れたというのは思い込み?脳の疲労の正体とは…

こんにちは、よっしーです。

今日は脳みその疲労感について書いていこうと思います。

勉強したり仕事で頭を使ってたりすると

「疲れたーー!」ってなりますよね。

あれって実は思い込みの可能性があるんですよ。

僕も仕事柄パソコンを頻繁に使うので頭が疲れたって思うことがよくあります。

というか僕はマジですぐ疲れます笑

疲れた挙句結局仕事のノルマを達成できず、思ったように計画が進まなかったり、

受験生の頃は勉強を先延ばしして成績が上がらず自己嫌悪に陥ってうつ病になったりと

自分の脳みその体力(?)の無さに何度も嫌気がさしました。

今回は同じような悩みを抱えてるあなたに向けて、

僕から原因と解決策についてアドバイスをしようと思います。

 

デスクワークしてると疲れてしまう理由

長時間のデスクワークをすると疲れてしまう理由って何か知ってますか?

答えから言うと血行不良が原因です。

実は長時間座ってるというのはかなり血の巡りが悪くなるんですよね。

目が疲れた、肩が疲れたなどというのは血の巡りが原因で、

これが頭が疲れたと認識してるんです。

ということはですよ?

早い話運動すれば解消できるんですよね。

例えば僕は仕事で疲れた時はスクワットとかバーピーをやったりします。

 

 

こういうやつです。

実際これやってると楽しくなったりするし頭と体がスッキリするのでマジでオススメです笑

これやってからは頭がぼーっとしなくなりました。

集中力切れてる時って頭が重いというか、なんか脳みその中がモヤモヤしませんか?

それが綺麗さっぱり消えるんですよね。

ちなみに、
体を動かせない環境にいる場合は立つだけでも座るより断然効果あるのでオススメです。

その辺りの話はこちらで話してます。

【勉強法】勉強は座ってするものではない。立ちながら勉強とアウトプットの話 

 

ですが、僕がこれ知った時は「時間もったいなくね?」と感じてました。

実際僕の大学受験生のころは学校で体育があったのですが、

 

「大事な勉強時間奪うのやめてくれ!」

 

と本気で思ってて、

 

体育って受験関係ないし、

知識増えないし、

 

とよく心の中で嘆いていました。

 

ですが、その考え方ってものすごい視野が狭いということを

起業して勉強しまくったおかげで知ることができました。

冷静に考えて、
集中力が取り戻せるというのはめちゃめちゃいいことじゃないですか

ちょっと時間を投資して運動して集中力が上がればその後のタスクの質が上がるわけです。

 

例えば、

Aさんは1時間英単語の暗記したとします。

次にBさんは10分運動に投資して残り50分間勉強に当てたとしましょう。

そして10分運動したら英単語の覚える個数が2倍になったとします。(ここではあえてわかりやすいように2倍と仮定しA.Bの2人に能力差はないと前提付けます。)

1時間後

Aさんは普通に50単語しか覚えられませんでした。

そして、Bさんは10分運動して勉強の質が上がったので、Aさんより勉強時間が短いにも関わらず、100単語覚えることができました。

これってAさんの勉強よりBさんの勉強の質が高くないですか?

どう考えても後者が良いと思うんですよ。

時間も大事ですが、時間が確保できたのであれば質を求めるのも非常に大事です。

だらだらと時間を使ってタスクをこなすより、

運動に投資して短期集中でやれば暗記が捗るので、結果早く沢山の量を暗記できるという寸法です。

だからこそ!勉強やタスクには運動が必要不可欠なんです。

 

頭が疲れる行動とは?

ここまで頭が疲れたというのは勘違いという話をしましたが、

全部が全部勘違いとは限りません。

マジで疲れてる時もあります。

じゃあどういう時に疲れるのでしょう?

結論から言うと、

 

集中対象を切り替えるタイミングが多ければ多いほど疲れます。

 

よく

「マルチタスクはやめましょう」

「エッセンシャル思考になりましょう」

ということを僕は言ってますが、あれがまさにこれなんですよね。

あっちこっちいって、集中する対象を散漫させてしまうと脳みそは疲れるんです。

 

例えば仕事中に、

今日の夕飯何にしようかな?

好きな子からLINE来てないかな?

仕事仲間からメール来てないかな?

ランク上げしたいしパズドラやりてーな?

なんかTwitter見たいな?

 

などといった、余計なことに注意を向けてしまうことで集中力が落ちて脳みそが疲れます。

この集中対象を切り替える回数を減らせば、無駄に脳が疲れることなくするべきことに集中できるようになります。

なのでSNSなどの注意散漫することは、すべてまとめて決まった時間に行うことで集中力を上げることができます。

 

メールやLINEのやりとりは1日のスケジュールに組み込むべし

僕はSNSなどの連絡はスケジュールにして特定の時間にのみ確認して、それ以外は見ないようにしてます。

例えば、朝食後、仕事の昼休み、夜寝る前、にそれぞれ1回ずつメールを確認する、といった具合に決めます。

スケジュールにすると、

特定の時間にメールやLINEをチェックするので、通知がなって注意力が切り替わる必要性がありません。

さらに、

「仕事の連絡来てるけど、あらかじめこの時間に返すって決めてるしまた後でで良いや」

となって後回しにすることができ、今やるべきことに集中することができるんですよね。

本来、後でやるというのは行動できない人が使う呪文のようなものなのですが、

それをうまく使ったのが今回のパターンですね。

ただ、何も言わずに連絡取らないとなると相手も不安になるので、

あらかじめ「業務効率化のためにこの時間帯にしか連絡しません」とお伝えするのが良いです。

 

それに、連絡する回数を制限すると、

ちゃんと文章考えて、伝えるべきことを整理して伝えようとするのでやり取りの質が上がります。

故に他人から

「こいつ仕事できるな」

って思われるようになるんですよね。

たまにすぐ返信しないと怒る人がいますが、

僕から言わせればはっきり言って意味不明で、

ちょっと返信がこないだけで仕事が進まないような状況を作る地点で仕事ができない奴なので、

そもそもお付き合いする必要がないと思うんですよね。

そういう人ってろくな人間じゃないので、

自分の目標を妨げるような人とは関わらなくても大丈夫です。

 

成功したいなら無駄なことは省こう

僕は起業してからはめちゃくちゃ勉強するようになりましたし、

自分の知らない世界が見えるようになって、昔よりとても楽しい人生を送れてます。
(昔の話は僕のプロフィール記事に書いてあるのでそちらをみていただければ幸いです。)

ですがこの話を知るまでは自分の勉強や作業に全く捗ることができず、

俺ポテンシャルないのかな?と思ってた時期もありました。

 

ですが!

 

本気で成功したいと願ってるのならば、

今回話した脳みそを無駄に疲れさせる要因を排除することで、

今まで遠回りだった作業が効率化され、近道して、最短ルートでゴールに向かえるようになるのではないでしょうか。

近道できる部分は近道したほうがいいに越したことはありません。

ぜひ今回話したことを実践してみてくださいな。

 

 

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僕は19歳の時に起業しました。

その結果月収50万達成し、
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