【書評】究極理解の要約解説。人は理解されるために生きている。

どうも、よっしーです。

 

先日知人の経営者にお勧めの本を紹介されて読んでみたのですが、
今世紀最大級に神本だったので紹介します。

 

これです。

 

 

究極理解を一言で要約すると

この本を一言で要約すると
『相手を理解することが最重要』ということです。

 

僕はネットビジネスを始めて1年以上経ちましたが、
商売において、もっと言えばコミュニケーションを取る上で、
この『相手を理解する』は絶対に抑えておきたい原理原則です。

 

昔の僕ってすげー独りよがりと言いますか、
自分さえ良ければいいみたいな思考してたんですよね。

 

例えば本屋で接客業のバイトしてた時は、
いかに楽して仕事の時間を過ごすか?ばかり考えてました。

 

接客業やってるのに接客を拒むという意味不明な人間で、
お客さんから問い合わせが来ても素っ気ない態度というか、
すごく雑に仕事してました。

 

「はい、何でしょうか。」
「わかりました。」
「少々お待ちくださいね。」

 

もちろん、所詮バイトだし、と言ったらそこまでかもしれませんが、
ことビジネスの視点から見る場合、
このマインドははっきり言って最悪でした。

 

なぜなら、目の前のお客さんのことを何一つ考えていないからです。

 

1つ、本の中にあった事例を紹介しましょう。

呉服業界で、たくさんの着物が展示される会があったのですが、
その来場者の一人に迷惑なお客さんがいたそうです。

 

普通だったら「関わりたくないなあ」って思いますよね。

 

でも現場にいた著者は、何と逆にその人に興味を持ち始めたのです。
「このおじいさんはどうしてこんなことをしているのだろう?」と。

そしておじいさんの話に耳を傾けたそうです。

 

どうやら、おじいさんは妻に先に旅立たれて、
一人ぼっちになり、自分はこの世に必要としない存在なんだと悲観して、イライラしてしまってたみたいです。

 

それを知った著者は、共感しました。
「毎日家に一人って寂しいですよね。」と。

 

そのおじいさんは涙を流しました。
「いつも一人ぼっちで寂しかったのかもしれない。暴れてしまって申し訳ない。」

 

きっとそのおじいさんにとって、
著者のように寄り添って一緒に共感してくれる人がいなかったのだと思います。

 

続けて、おじいさんは
「孫に着物を買ってあげたいんだ。ぜひあなたから買わせてください。」

と言って著者からたくさん着物を買って帰ったそうです。

 

つまりこの事例から何が言えるのかというと、
相手を徹底的に理解することで、
迷惑なお客さんすら超優良顧客に早変わりすることができるのです。

 

対して、僕は面倒なお客さんが来たときは、
「あーハイハイそうですね〜」と素っ気ない態度で接していました。

 

普通の書店員のバイトだったので、
営業成績がつけられるとかはありませんでしたが、
僕のことを好意的にみてくれるお客さんはいなかったと思います。

 

実績なさすぎて情報発信できない問題について

よく、「自分実績がないので情報発信をすることができません。物売れません」って言ってる人がいますが、
超極端な話、実績ゼロでもビジネスをすることはできます。

 

もちろん、実績はあったほうがいいに越したことはないですが、
大事なのは実績ではなく、目の前のお客さんを理解しようと努めてるか?なのです。

 

なぜなら、人は理解されるために生きているからです。

 

友達とお酒を飲んで愚痴を交わしたり、
作った料理をSNSにアップしたり、
インスタでダイエット報告をしたり、
釣りのブログを書いたり、、、

 

これら日々の行動は「理解してもらうため」に行っているのです。

 

古事成語に「士は己を知る者のために死す」という言葉がありますが、
要するに自分を理解してくれる人のためなら命を投げ捨ててもいいって事で、
人間にとって理解されることはそれだけの価値があるってことなんですよね。

 

てか、先生でも親でもビジネスの師匠でも、
自分のことを深く理解してくれる人ってめちゃ好きになりませんか?

 

僕はよく、「人間は論理で納得して感情で行動する生き物だ」と話してますが、
それと通ずるものがあって、
自分に対して共感してくれたり、
理解してくれると喜びの感情が芽生えるので、
好意的に接してくれるようになります。

そこから「何かお返ししなきゃ」と返報性の原理が発動します。

 

それがもしかしたら商品購入かもしれないし、
Twitterのフォロワーになってくれることかもしれないし、
YouTubeのチャンネル登録かもしれない。

だからいずれにしろ、実績云々よりもまず目の前のお客さんを理解することが大事。
逆に言えば、理解されなければ人は離れていきます。

 

YouTubeのチャンネル登録を解除したり、
メルマガ解除したり、
Twitterのフォローを外すのは、
「この人は私のことをわかっていないな」と感じた時です。

 

決して実績が追いついてないからではありません。

 

僕は、
YouTubeのチャンネル登録が解除されたり、
メルマガ解除されたり、
Twitterのフォローを外されたりした時は、
「どうしてこの人解除したんだろう?」とお客さんの視点から仮説を立てるようにしてます。

 

それがあってるか間違ってるかは置いといて、
仮説を立てることで、自分の媒体の弱みが見えてくるし、
弱みがわかれば改善していけばいい話なので、
自分のメディアがどんどん成長していきます。

 

マーケティングの理想はセリングを不要にすることだ

ドラッカーという経営学者は
「マーケティングの理想はセリングを不要にすることだ」というセリフを残しています。

つまるところ、自分から商品を売り込むのではなく、
お客さん自身から、「欲しいです」と行ってもらうことがベストだということです。

 

本当にものを売るのが得意な人は、
ゴリゴリのセールスってしないんですよね。

 

先ほど紹介した着物販売の事例ですが、
著者は着物について群を抜いて詳しかったり、
営業のスキルを持ってたりしたわけではありません。

 

ただ、目の前の人とどうやったら繋がれるだろう、と考えただけなんです。

 

目の前のお客さんに興味を持つ、目を向けてみる。
自分や相手の心の奥底と向き合って上げることが大切であり、
いわゆる営業スキルや商品の機能面というのは二の次なんです。

 

あくまでも、「この人は自分の味方だ」と感じてもらうことが大事。
味方と認識してもらえば、
こちらの話を聞いてもらえるようになり、少しずつ人間関係が構築されていきます。

 

なのでぜひ、
自分が今やってるビジネスが伸び悩んでるのであれば、
一度究極理解を手にとって一読してみてください。

 

そして、独りよがりな文章になってないか?
目の前のお客さんを考えてコンテンツを作れているか?

という視点から自分の情報発信媒体を再度確認してみるといいかもしれないですよ。

 

 

 

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